ホロコースト記念日に数千人が行進、アウシュヴィッツ収容所跡地で


(C)Reuters


4月19日、ナチス・ドイツによる大量虐殺(ホロコースト)生存者を含む数千人が19日、ポーランド南部アウシュヴィッツ収容所跡地からビルケナウの収容所跡地まで行進した。
ーオシフィエンチム(ポーランド)19日ロイター
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歴史

東京で負の形象・記憶をリサーチする




今年の一年間は、東京をリサーチすることに意識を高めて取り組んでいる。
東京でのリサーチは、聞き込みがかかせない。
ある一定の場所を見つけることは、いまの東京では見えにくくなっている。
ポーランドでさえ、その記憶は見えにくくなっている。

しかし、可視化された不可視化は、写真で投影されることで、見えるものとなってくる。
それは、私たちが今生きている地球上のどこかに存在しているような記憶のなかで隠されていること。
それを見つけだすことが、この一年間の東京で行う私の仕事のような気がする。

Sora
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写真

情報提供のお願い




私は、近年、アウシュヴィッツや広島、東北と負の記憶が存在する場所に訪れ、それを視覚化し伝えるということを行ってまいりました。

今年は、卒業制作ということもあり、いままでの経験を作品にするべく活動をまずは、発表のための一年間継続します。

そこで、このブログの閲覧者の方々に情報提供の賛同をくださればと思い、こちらに記載をしました。
関東在住の方、または関東で、主に化学兵器を作り出した場所、保存して場所を知っている方。
その場所と簡単な詳細が分かれば、こちらのコメントの欄にお書き下さい(他人に読まれても大丈夫な方は公開で、こっそり教えて下さる方は非公開で)。

出来れば、いまはその痕跡(建物など)が残っていない場所の方がよいです。
戦中は、この場所に兵器があった。とか、兵器開発の跡地だったとか。
ポーランドの収容所とか、原爆ドームのように残されていない方がよいのです。

5月にまずリサーチをするために、何か情報をお持ちの方はお知らせ下さい。

※上の写真は、被爆した建物ですが、このような場所ではなく残っていない場所の情報提供をお願いいたします

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今日の芸術は、
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きれいであってはならない。
ここちよくあってはならない。
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Miriam Cahn「私のユダヤ人、原子爆弾、そしてさまざまな作品」

Miriam Cahn
「私のユダヤ人、原子爆弾、そしてさまざまな作品」
2010年3月24日-5月12日
WAKO WORKS OF ART


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展覧会